お仏壇の修復・洗濯

沢山の御寺院様や御神輿の修復をしてきた信頼と実績で
貴家の大切なお仏壇を新品同様に修復させていただきます!



お仏壇の修復・洗濯

修復前  修復後

お客様のコメント
先祖が残してくれた大切なお仏壇も大分古くなってしまい、ネズミがかじったあとや、塗りの剥げた部分が目立つようになりました。
出来れば買い換えずに直したいと考えてはいましたが、どこに頼んだらいいか分からず迷っていたところ、知人が飛騨仏壇工匠館で直たという話を聞き、私もお願いすることにしました。
どうなるのか心配していたのですが、仕上がりを見ると、どこが傷んでいたのか分からなくなるほどしっかり直してあり、親戚が集まった際にも買い換えたのかと聞かれるほど。
本当に新品のようで喜んでいます。



修復工程

新品と同じ工程で修復いたします!

お預かりしたお仏壇を、ひとつひとつの部品にいたるまで「工部七職」の技法で丹念に仕上げていきます。
新品と同じ工程で行いますので日数はかかりますが、仕上がりは新品同様に美しく、古く汚れた状態でも見違えるように綺麗に生まれ変わります。
店頭にて修復済みのお仏壇常時ご覧頂けますので、どれぐらい綺麗になるのか是非お確かめください。



こんな状態でも完全に直ります

ネズミがかじっている

金具に青錆が出ている

お客様Q&A こんな不安ございませんか?
Q1.金具を替えられるのでは?
A1.現在の金具を使用し、写真を撮りお返しします。(※)
Q2.最初の見積り金額が上がるのでは?
A2.最初に出した見積りより高くなりません
Q3.蒔絵が気に入っていますが同じように直りますか?
A3.復元の技術で同じ蒔絵を再現致します。
Q4.板が割れたりしていますが直りますか?
A4.木地の割れている所は新しい材料で作り替えます
Q5.家が出来上がるまで預かって頂けますか?
A5.修復後、家の完成に合わせてお預かり致します
(※)現在の金具がうすい場合はご希望により厚い金具に替える事も可能です。



高級仕上げ修復価格

高級仕上げ、本金メッキ仕上げの場合の修復価格の目安です。金具の枚数・破損状況・仕様により価格が異なる場合がございますのでお問い合わせください。(価格には消費税が含まれています)
当店ならではの最上仕上げ本漆手塗りの修復も行っております。

仏壇の大きさ 台幅寸法(約) 修復価格 仏壇の大きさ 台幅寸法(約) 修復価格
50代
前開
16号
55cm 45万円~
150代
前開
30号
93cm 80万円
50代
三方開
16号
60cm 48万円
150代
三方開
30号
98cm 90万円
70代
前開
20号
63cm 50万円
200代
前開
40号
114cm 100万円
70代
三方開
20号
66cm 55万円
200代
三方開
40号
124cm 110万円
100代
前開
24号
83cm 60万円
300代
前開
50号
140cm 150万円
100代
三方開
24号
84cm 70万円
300代
三方開
50号
150cm 160万円



寺院・神輿修復実績一例

当店ではお仏壇の他にも多数の御寺院様や御神輿の製作・修復をさせていただいており、その知識と経験がお仏壇の修復にも生かされています。

寺院荘厳具
往還寺様 御内仏製作
了徳寺様 ランマ・障子修復
蓮徳寺様 御開山厨子・障子修復
浄円寺様 阿弥陀堂型前卓製作
善久寺様 欅須弥壇・その他仏具製作
洞泉寺様 欅須弥壇・仏具一式製作
了宗寺様 本堂大谷派宮殿製作
玄昌寺様 須弥壇・仏具一式製作
弘誓寺様 御台前前卓・瓔珞製作
長現寺様 欅製前卓・その他仏具製作
光徳寺様 本堂荘厳仏具一式製作
香林寺様 本堂荘厳仏具一式製作
福昌寺様 荘厳仏具製作・修復
大禅寺様 荘厳仏具一式製作
速入寺様 ランマ・余間卓・寺号額修復
西教寺様 阿弥陀堂前卓製作・その他修復
宝蓮寺様 阿弥陀堂前卓・天蓋・その他製作

その他多数の寺院様
御神輿
飛騨天満宮様 御神輿修復
白川白山神社様 御神輿修復
山梨平野神社様 御神輿修復
朝日白山神社様 御神輿修復
まつりの森様 八角神輿製作・監修
蔵柱平瀬白山神社様 御神輿修復
割石白山神社様 御神輿修復
万石八幡神社様 御神輿修復
久須母富士神社様 御神輿修復
岩井神社様 御神輿修復
四美森山神社様 御神輿修復
三日町白山神社様 御神輿修復
平成水無神社様 おかぐら修復
東京都八曇神社様 御神輿修復
東山白山神社様 八角神輿修復

その他多数の神社様

 高山市指定文化財 東山白山神社様 八角神輿修復
高山市の文化財に指定されております八角神輿の修復をさせて戴きました。約1年にも及ぶ修復作業で、3000点にも及ぶ部品を一つ一つ分解し、昔ながらの本漆塗りで仕上げました。納品時皆様には大変お褒めのお言葉を戴き、今後の励みとなりました。今後も工匠館ではさらなる技術向上に努めて参りますので宜しくお願い致します。
分解作業
天然漆塗り
本金箔押し
彩色仕上げ
組み立て作業
最終点検



仏像修復

仏像修理の善し悪しは、下地作りで判断できます。下地作りは、破損部分や虫喰いの部分に、漆木屑(こくそう)を補填する方法です。
修復後は、虫がつかず、耐久性にすぐれ、陥没(やせ)がこない技術です。

修復前 

修復後

仕上げの技法
下地の補修は、修理後の表面から伺うことはできません。漆木屑の補填作業の後、仏像の表面を細かく磨きます。この工程をくりかえします。
これによって、漆ののりを良くし、漆の割れや剥落が非常に遅くなり、耐久性も良くなります。
故粉や砥粉を混ぜ合わせた膠を素材として下地をつくります。
さらに漆で中塗り・上塗りをあわせて2縲怩R回して、塗る度に研ぎあげ、その上に金箔を施して修復が完了します。



貸出仏壇

お仏壇を修復の方に無料で貸出仏器をご用意いたしております。
ご希望の方はお申し付けください。

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