お仏壇が出来るまで|お仏壇の購入をご検討されている方へ

お仏壇が出来るまでの行程は細かく、それぞれの行程を熟練の職人が分業で行っています。
材料を吟味し乾燥させて木地を作ることから始まり、各部門の職人によってひとつのお仏壇が完成するまでを工程にそってご案内します。



工程

  お仏壇の中でも飛騨地方で多く見られる金仏壇の工程をご紹介します。
国産材のお仏壇をよりお安くお求め頂けるよう、当店のオリジナル仏壇は大経木・木曽檜・唐檜などを直接仕入れ、専属の木地師が製作しています。



木地

檜・ヒバ・欅などの厳選された木材を使ってホゾ組で造っていきます。
仏壇造りの最初の段階です。

 
  国産材をお仏壇用に製材し、時間をかけて自然乾燥させます。
  木地の段階でさらに自然乾燥され、 仕上げを待ちます。  
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彫刻

図柄を選定し、姫子松・欅などを数十種類のノミや小刀などを使い手彫りしていきます。



金具

銅や真鍮の板に数十種類のタガネを使って彫金します。彫りあがった地金に本金メッキや漆などで色付けをして仕上げます。

下の写真はすべて手造り金具です。



漆塗

白木地に下地→研ぎ→中塗り→研ぎ→上塗りの工程で本漆や新漆(カシュー)などを塗って仕上げます。本漆の場合湿気で乾かします。



金箔

箔押し漆をすり込んで拭きあげた後に、本金箔を一枚ずつ張りあわせていきます。



蒔絵

漆などで下絵を描き、その上に金粉・銀粉・貝などを蒔き、さらに細筆で描いていきます。

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組立

各工程で仕上げた一つひとつの部品を一箇所に集め、最終点検しながら慎重に組み上げていき完成です。


仏具と飾り方  当社のサービス

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