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飛騨地区の標準仏間について |
| 飛騨地区の古い民家では座敷(仏間)は玄関口から最も離れた場所にあり、仏壇は家の中で最も重要なものとされていました。 昔は入口からいちばん遠い場所が神聖な空間とされていたためで、逆に玄関に近い場所を家族のスペースにすることが多かったようです。 家の者も冠婚葬祭など特別な行事の際にだけこの座敷を使っていました。 地方によって標準仏間にも差がありますが、飛騨地区の標準は以下の寸法になります。 これから新築をされる方は、仏間を標準寸法で設計すると購入時に幅広い品揃えの中から選ぶことが出来ます。 ※お仏壇の標準的な高さは5尺8寸です。 |
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■間口12尺・床の間3尺・仏間9尺 |
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■間口12尺・床の間5尺・仏間7尺 |
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■間口12尺・床の間6尺・仏間6尺 |
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■間口12尺・床の間7尺・仏間5尺 |
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■間口12尺・床の間4尺・仏間4尺 |
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■間口12尺・床の間9尺・仏間3尺 |
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仏間の寸法のはかり方 |
| お仏壇を置かれる場所の高さ・幅・奥行きなどを仏間の内々で取ります。 | |||
| 左右の巾は、仏壇を収納する場所の壁の内々で計ります。 | 仏壇を収納する場所の床から天井までの高さを計ります。 | ||
| 奥行きは鴨居の内側から仏壇を収納する場所の奥の壁までを計ります。 | 仏壇を収納する場所の床から鴨居までの高さを計ります。 | ||
